負けざる魂(インビクタス)

インビクタス~負けざる者たち/ジョン カーリン

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DVD『インビクタス(負けざる魂)』を観ました。

心に響きましたd(-_^)good!!

 

アパルトヘイト(白人と有色人種の分離政策)に反対して27年間刑務所にいれられていた

南アフリカの『ネルソン・マンデラ大統領』の言葉に・・・

「過去は過去だ。我々は未来を目指す。」

「赦し(ゆるし)が魂を自由にする赦しこそが最大の武器だ!!」

「諸君は私をリーダーに選んだ、諸君を導かせてくれ」

 

27年間の刑務所生活で絶望しそうになったときに力を与えてくれた詩がある

「言葉がある・・・」

『いかに脅しを受けようと我こそがわが魂の指導者である』

「神よアフリカに祝福を」

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<魔法のレシピ>

負けざる魂

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ここからはDVD『インビクタス』のあらすじです。

 

◆1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラだが、新生国家の船出には多くの問題があった。

ある日、ラグビー南ア代表の試合を観戦したマンデラの頭の中で何かが閃いた。

 

◆南アでは「ラグビー」は白人が愛好するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイト(人種差別)の象徴。

しかし、マンデラは考えた・・・

1年後に南アで開催されるラグビーのワールドカップで南アのチームが勝てば、それが人種間の和解につながるかもしれない…と。

 

◆ネルソン・マンデラが、初の黒人大統領となった南アフリカは「アパルトヘイト」と呼ばれる人種隔離政策を行い、白人が多数の黒人を支配していた。

マンデラは、

「黒人が白人に仕返しをするのではなく、共に新しい国家を造ろう」と訴える。

 

そして白人たちが愛していたものを取り上げるのは逆効果と考え、ほとんどが白人というラグビーチームを応援する。

 

◆決勝戦の前日

「明日の試合が氣になる?」

と聞かれて主将は

「試合は氣にならない、神に委ねるだけだ・・・」

ただ、考えていた・・・

「30年も監獄にいれられていて人を赦せる心を」

インビクタス(負けざる魂)

 

◆ある時、マンデラ大統領のコーチをしていたAロビンズが教えてくれました。

「マンデラ大統領、あなたはアパルトヘイト(人種差別)により仲間や、家族の友人が殺され、しかも人種差別に反対したことで刑務所に27年間も入れられていて、『復讐』を考えなかったのですか?」

 

◆マンデラ大統領は答えたそうです。

「私は、刑務所の中で準備していた。」

「勇者とは、何もおそれない人間ではなく、おそれを克服する人間のことだ。」

「だから、かっては敵だと思っていた白人のことを、理解しようと思い、その言葉や、文化を学んでいた、そして、南アフリカが一つとなり、アフリカの誇りとなるために、27年間準備をしていた。」

「楽観的であるということは、顔を太陽へ向け、常に前へ踏み出すことだ。」

 

◆釈放後、1994年南アフリカの大統領にに就任した以下は『ネルソン・マンデラ氏の大統領就任演説』です。

我々が最も恐れているもの、それは「自分が無力だ」ということではない。

我々が最も恐れているもの、それは「自分には計り知れない力がある」ということだ。

我々が最も恐れるもの、それは「我々の光」であって、闇ではない。

我々は自分に問いかける。

自分ごときが賢く、美しく、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないか?

「だが、そうあってはなぜいけない?」

「あなたは神の子である。あなたが遠慮をしても世界の役には立たない。」

周りの人が気後れしないようにとあなたが身を縮めることは何の美徳でもない。

「我々は、自らの内にある神の栄光を現すために生まれてきたのだ。」

「そしてそれは限られた人々のものではなく、すべての人の内にある!」

『我々が自らの内にある光を輝かせるとき、無意識のうちに他者に対しても同様のことを許している。』

『我々が自分の持つ恐れから自らを解放するとき、我々の存在は同時に他者をも解放する。』

 

◆ネルソン・マンデラ大統領は人種差別に反対する反アパルトヘイト運動により、逮捕され刑務所に捉えられていた27年間自分の中の恐れと向き合い、学び、理解することで理想の実現に向けて、準備をつづけていたことで歴史に名前を刻む、偉大な人物になったのでしょうね

自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝〈上〉/ネルソン マンデラ

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◆ネルソン・マンデラ大統領の略歴◆

※ウィキメディア2010年10月15日より

・反アパルトヘイト運動により反逆罪として逮捕され27年間に渡り刑務所に収容された。

・釈放後、アフリカ民族会議(ANC)の副議長に就任。その後、議長。

・デクラークと共にアパルトヘイトを撤廃する方向へと南アフリカを導き1994年に大統領に就任。

・民族和解・協調政策を進め、経済政策として復興開発計画(RDP)を実施した。

・1999年に行われた総選挙を機に政治家を引退した。

自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝〈下〉/ネルソン マンデラ

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■ネルソン・ホリシャシャ・マンデラ(1918年7月18日)は南アフリカ共和国の政治家、弁護士である。

大統領(第9代)、下院議員(1期)、アフリカ民族会議議長(第11代)を歴任。

賞歴としてネルー賞、ユネスコ平和賞、アフリカ賞、サハロフ賞ノーベル平和賞、国際検察官協会名誉章受章など。

称号には名誉法学博士(早稲田大学)など。南アフリカ共和国での愛称はマディバ。

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<魔法のレシピ>

■ 我こそがわが魂の指導者である

■ 過去は過去,未来を目指そう

■ 赦し(ゆるし)が魂を自由にする赦しこそが最大の武器だ!!

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<さくらのB級ぐるめ>★★★

ロイヤルホストでコーヒーと88サラダをいただきました。

新宿のロイヤルホストは食事の時間以外でもミーティングや、原稿を書く人達に人氣があります。

 

88サラダのコーンドレッシングはさっぱりしていてお野菜がすすみます。

 

ロイヤルホストには88円で、こんなヘルシーなサイドディシュあるのが嬉しいですね。

 

有難うございます。

■ロイヤルホストはこちら
http://www.royalhost.jp/index.php

     
  

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