蒔いたものしか刈り取れない! 書籍『7つの習慣』より

7つの習慣―成功には原則があった!/キングベアー出版

¥2,039
Amazon.co.jp

スティーブン・コビー博士の
書籍『7つの習慣』を読みました。

 「真の成功とは?」

 

◆豊を創る質問◆

・あなたにとって、真の成功とは何ですか?

・あなたは、種を蒔いて育てていますか?

・あなたは、どんな人ですか?

———————————————
<卓越のレシピ>

蒔いたものしか刈り取れない!


◆スティーブン・コヴィー博士の

「息子との経験」と
「知覚に関する研究および成功文献の調査」

は、全て頭の中でつながった。

悟りの目が開かれるという、人生で数少ない機会に恵まれ、

「個性主義」

の持つ強烈なインパクトを理解することができた。

そして何年にもわたり、様々な場面でコンサルティングを行ってきた際に、教えてきたことや効果的だと確信していたことが、そうした流行の考え方といつも相容れなかった理由もはっきりと知ることができた。

◆「個性主義」の各要素(個性の発揮、コミニケーションのスキル、他に影響を及ぼす戦略、
前向きな姿勢など)が、「成功」するのに必要がないと言っているのではない。

確かにそれなりに必要だと思う。

しかし、それらは一次的なものではなく、二次的なものである。

私たちは、前の世代が作り上げてきた土台の上に、自分たちの成功を築くことをくり返してきた結果、土台そのものを築く大切さを忘れてしまったのだろう。

あるいは、種をまかずに長年、刈り入れを続けて来ていたせいで、種をまく必要性を忘れてしまっているのかもしれない。

◆自分の人格に基本的な欠陥、 二面性、あるいは不誠実さを持ちながら、テクニックや手法だけで人を動かしたり、仕事をさせたり、士気を高めようとしたりすれば、長年において成功することはできない。

いずれは、その二面性によって相手に不信感が生まれるからである。

いくら人間関係を改善させるためのテクニックを使ったとしても、それはすべて相手を操ろうとしている行動にしか見えない。

信頼という土台がなければ、永続的に成功することはあり得ない。

基礎となる人格の良さがあって初めて、テクニックが生きてくるのだ。

 

◆だから、テクニックだけに集中することは、学校で詰め込み式の勉強繰り返し、中身を丸暗記しようとするようなものである。

その場かぎりであれば、何とかやっていけるかもしれない。

ときには、良い成績を取ることもあるだろう。

しかひ、日々勉強を積み重ねるというしかるべきプロセスを怠れば、

「真の意味で学習課題をマスター」することはできないし

「教養ある人間」になることもない。

◆農場で場当たり的な詰め込み主義で、作業することの愚かさを考えたことがあるだろうか?

春に種まきを忘れ、夏は遊び呆けていて、秋になってから収穫を得るために必死になって頑張る。

農場は自然のシステムである。

必要なつとめを果たし、作業を行わなければならない。

蒔いたものしか刈り取ることができない。

そこに近道はない!

7つの習慣 ティーンズ/キングベアー出版

¥1,575
Amazon.co.jp

◆人の成長や人間関係においても、最終的にはこの「原則」が必ず作用することになる。

つまり、人の成長も人間関係も自然のシステムであり、「農場の法則」が支配しているのである。

学校のような人工的な社会システムの中では、ゲームのルールを学べば、短期的にはごまかすことができるかもしれない。

また、単発的、短期的な人間関係であれば、同じように「個性主義」を利用し、その人の趣味にあたかも興味があるふりをし、テクニックや殺し文句、流行のファッションなどを使い、印象を与えることが可能だろう。

また、手っ取り早くそうしたテクニックや手法を身に付けて、活用することもできるだろう。

◆しかし長期的な人間関係においては、こうした二次的なものだけでは何ら永続的な価値を生み出すことができない。

あなたに本当の誠実さや人格の良さがなければ、人との関係において大きな問題に直面したとき、あなたの本当の動機が表面に表れ、その結果、人間関係が壊れ、それまで得ていた見せかけの「成功」を失ってしまうことになるだろう。

表面的な成功(才能などに対する社会的評価)に恵まれた人の中でも、こうした真の成功(優れた人格を持つこと)を達成していない人もいる。

◆しかし、遅かれ早かれ、このことは、その人の持つ長期的な人間関係のすべて、仕事仲間、夫、妻、友人、大きな悩みを抱えてる子供等において現れてくるだろう。

人格は、言葉よりもはるかに雄弁だからである。

私たちには、人格をよく知っているがために絶対的に信頼を置いている相手が必ず存在するはずだ。

その人が雄弁であろうがなかろうが、人間関係のテクニックを知っていようがいまいが関係なく、私たちはその人信頼して、一緒に働くことができる。

◆ウィリアム・ジョージ・ジョーダンはこう表現している。

「あらゆる人の手の中に、善または悪を行う巨大な力が委ねられている。
それは、その人の人生そのものが周りに与える影響である。

どう見せかけているかではなく、本当のところ、あなたはどうあるかが、常に周りに発信し続けているのだ。」

※お薦め書籍『7つの習慣』はこちら!

7つの習慣―成功には原則があった!/キングベアー出版

¥2,039
Amazon.co.jp

———————————————
<魔法のレシピ>

■ 基礎となる人格の良さがあって初めて、テクニックが生きてくる

■ 「個性主義」の各要素が、「成功」するのに必要がないと言っているのではない。

確かにそれなりに必要だと思う

しかし、それらは一次的なものではなく、二次的なものである!

■ 農場は自然のシステムである!

必要なつとめを果たし、作業を行わなければならない。

蒔いたものしか刈り取ることができない、そこに近道はない!

人の成長や人間関係においても、最終的にはこの「原則」が必ず作用することになる。つまり、人の成長も人間関係も自然のシステムであり、「農場の法則」が支配しているのである

———————————————

<さくらのB級グルメ>★★★★★ ★★★

マクドナルドの「オージーデリ」を食べました♪

通常のバンズとは異なり、オージーデリはスチームバンズを使っているとのことで、ふわふわのバンズがいいですねヾ(@^▽^@)ノ

 

食べてみると、パストラミビーフがぎっしり。

甘めの野菜ソースとは別にマスタードソースが入っているため、少しピリっとした味の変化を感じます☆*.。((〃’艸’〃))。.*☆

 

パストラミビーフ自身にもしっかりとした肉の味と塩気があり、油を使った調理ではないため、アッサリめで朝から販売されるのもうなずける軽めの仕上がりです。

 

パストラミビーフ・レタス・ソースと、冷たい食材だけで作ってあるのでバーガーというよりも、どちらかというとサンドイッチに近いかなヾ(@^▽^@)ノ

 

赤ワインと一緒に頂くと、また違った美味しさが広がります。

マクドナルドの「オージーデリ」是非、お試しを
o(*⌒ω⌒)b♪♫•*¨*•.¸¸♪♫​•*¨*

※マクドナルドはこちら!
http://www.mcdonalds.co.jp/

ありがとうございます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*