2009年 11月 の投稿一覧

夢と勇氣とサムマネー


松藤民輔さんのお話しを、お聞きして参りました。
1929年アメリカ、喜劇役者のチャーリー・チャップリンは、その後むかえる厳しい時代に人生に『夢と勇氣とサムマネー』さえあれば生きていけると言いました。

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<魔法のレシピ>

夢と勇氣にお金がついてきた

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■松藤さんは青年の頃、お医者さまに
「君は、この病気で一生、熊本を出ることはできないよ。」
と大病を宣告されてしまったそうです。
大学を卒業した後には、就職試験を26社受けて全て不合格、結婚しようと考えていた彼女には、結婚式の直前で逃げられ、さらに会社を30社つくり、28社つぶしてきたそうです。
ところが、その松藤さんの会社(株)ジパングが、MアンドAでジャスダックに上場しようとしています。

■松藤さんの、青年時代の病気は「誤診」だったそうですが今、思い返してみると・・・
「大学で成績が悪かった分、人の大切さや生きる知恵を覚えた」
「結婚式で同級生の彼女に逃げられたお陰で、若い嫁さんをもらえた」
「就職面接で26社落ちたけど、年収2億円を稼ぐ世界一の証券マンになれた」
そして「会社を28社つぶしても、予定どうりに金融恐慌の時代に(株)ジパングを上場しようとしている。」ということです。

■このような悲喜劇を繰り返してきた松藤さんは
「投資の運用の前に、心の運用」といいます。
『人生を悲劇だと思えば悲劇になるが・・・人生を喜劇だと思えば、喜劇になる。』

■松藤さんはソロモン・ブラザーズで年収で、2億円を得たときに自分のお母さんに聞いたそうです。
「お母さん、年収2億円ももらったけど、なんかの間違いじゃなか?」
「そりゃあ間違いよ。わたしゃそんな子を産んどらんバイ」
松藤さんは、その後
「自分が年収2億円ももらえるなんて、バブルの中に自分がいるんだ」と考えてさらにこの先の時代がどうなっていくのか『歴史』を詳細に調べたそうです。
そして歴史を調べてみると・・・でるわ、でるわ
「バブルの歴史と、その向こうに何が起きたのか?」

■「歴史を学ぶことは重要だよ。将来を知るには過去を知ることだよ」
「ビッグピクチャーという、NYダウと、金(きん)の
過去の大きなトレンドが、この後の20年間に起こることを教えてくれる」
松藤さんは「無料で教えてもいいけど、それはその人のためにならない自分で勉強することが大切だよ。」
バブルのように1億円儲けた、8億円儲けたという人で
「松藤さん、ありがとうございます。」という人がいるけど時代は、そういう人も流してしまう。
そういう人達が、お金を失い、姿を見せなくなることがよくある。

■「どうなるのか?教えてください」なんていう人は叱るんです。
友人だから・・・
「勉強してください。お金のためでなく、楽しくやることです。」
僕が、世界的な専門家達や頭のいい人の中で、人がなんといおうと
「世界一の証券マン」になれたのは、お金のためというよりも楽しかったからですよ。
人生に『夢』があり『勇氣』があり、楽しんでいたらサムマネーではなく
『ア ロット オブ マネー』が着いてきてしまったのです。
「(株)ジパングは国策企業ではないけれど世界で最大の金山会社をつくります。」という元氣な松藤さん
恐慌に入って、これからも廻りの人を元気にしながら、時代を切り開いていくと話してくれました。
ありがとうございます。

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<魔法のレシピ>

■ どんな時代がきても人生に「夢」をもとう

■「勇氣」が夢を具現化する「勇気」が常識の壁を壊してくれる

■ 人生を楽しもう

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<さくらのB級ぐるめ>★★★
今朝は、アイランドタワーのロイヤルホストでモーニングセットを頂きました。

厚切りトーストとスープとコーヒーのセットです。
スープがとても胃にやさしいくうれしいですね。
とてもあたたかな気持ちになります。
コーヒーはおかわり自由でとてもお得(^^♪
慌しい朝も、ほんの少し早く出勤するだけでこんなにゆったりした気持ちになれるなんて・・・

素敵な朝をありがとうございます。

真心の輪 経営 4


竹田和平さんは日本一の個人投資家といわれておりますがどんな会社に投資をしているのでしょうか?
「徳」のある会社に投資するのじゃがね。
ただ、自分に「徳」がなければ、相手の「徳」はわからんよね。

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<魔法のレシピ>

真心を大切に「徳」の輪の経営をしよう

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◆和平さんが大株主の会社の経営者が、業績を落としてしまい和平さんに挨拶に来られるときがあったそうです。
その会社は、先物取引の会社の経営者なのですが、和平さんはその前日から、ニコニコしながら新聞や雑誌を切り抜き資料をつくっていたそうです。
和平さんに「何をしているのですか?」とお聞きすると・・・
「明日くる経営者を励まそうと、
 新聞や雑誌から、業績が落ちて苦しくなった会社が
 V字奪回した記事を集めているんじゃよ。」
といわれたそうです。

◆当日、お詫びに来た経営者達は元氣がなくどんよりした雰囲気だったのですが和平さんはニコニコして・・・
「あなた方がやっている仕事は尊いよね。
なぜなら、あなた方がいるから、農家の人達も安心して
作物の生産が出来る・・・・」
と経営者の方を励ますのです。
そして、その経営者の方たちは和平さんのところから帰る時には、堂々と元気になって誇りをもって返っていったそうです。

◆和平さんは
「やり始めたときの目的を忘れると会社が赤字になる」
 といいます。
もともと株式投資の目的とは・・・
・会社をやる人が目的をもって事業をおこし
・その事業を支援する人が出資するために、株を買い
・その事業から利益がでたら、その利益を出資者にお返しするものなのだといいます。
つまり事業家でも、投資家でも「目的」が先にあるのですね。

◆和平さんがオーナーの事業や投資する企業は
「真心の輪の経営」を実践され、徐々に業績が上を向いてきているそうです。
嵐の中だからこそ「徳」の光で、航路を照らしていきたいですね。
竹田 和平さん、本田 晃一さん、中野さん、山本さん豊かな智慧を、本当に有難うございます。
心から感謝をこめまして

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<魔法のレシピ>

■やり始めたときの目的を忘れると会社が赤字になる

■株式投資の目的とは
・会社をやる人が目的をもって事業をおこし
・その事業を支援する人が出資するために株を買い
・その事業から利益がでたら、その利益を出資者に
 お返しするものである

■廻りの人を明るく励まし、元気にしよう

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<さくらのB級ぐるめ>
岩手県の盛岡にやってまいりました。

朝、起きてみると雪で真っ白静かで穏やかな朝をむかえました。
感謝(* ̄ー ̄*)
そしてお昼は岩手名物の冷麺をたべに
地元で評判の良かった「ぴょんぴょん舎」へ
ここの冷麺は、とても腰が強くつるつる、しこしことさっぱりとしたスープに本当に良く合います
■冷麺のルーツは、朝鮮半島の北西・平壌です。
平壌冷麺は、お米のとれにくい寒い地域に伝わる冬の料理でソバ粉・でんぷん・小麦粉を練り上げて作った麺と、ミルクのようにまろやかな高麗キジのだし汁に、冬沈漬(トンチミ)という大根の水漬けの汁を加えた自然発酵のスープが特徴です。

■ソバを栽培し、キジが生息する、漬物のおいしい寒い地域…となると、そう、盛岡も共通しているのです。
平壌をふるさとにもつ料理人が、ふるさとに思いを馳せて、盛岡で冷麺を作ってみたのが盛岡冷麺の始まりです。
ぴょんぴょん舎のWEBより

http://pyonpyonsya.co.jp/reimen.html
ぴょんぴょん舎の冷麺は、辛さも、選べて大満足でした。
ありがとうございますo(*^▽^*)o

真心の輪 経営 3


和平さんは、タマゴボーロというお菓子を製造販売している会社を経営されてきました。
タマゴボーロの原料には卵を使うのですがその卵には、有精卵と無精卵があるそうです。
タマゴボーロは原料に有精卵、無精卵のどちらをつかっても味はわからないそうですが・・・
コストは雛がかえる有精卵のほうが高いのです。
ところが和平さんは、1個あたりの利益を減らしても有精卵をつかっていたそうです。
「なぜ、なのでしょうか?」

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<魔法のレシピ>

お天道様を前に、にこにこ笑って歩こう

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◆和平さんは言います。
「お菓子に変なものはいれたくない。」
「味でわからなくても・・・天が見ている。自分がみている。」
「自分を欺くことはできないし、自分が嫌だよね。
天をごまかして、生きたくない。
お天道様を前に、にこにこ笑って歩きたいからね。」

◆また、竹田製菓の経営者が新しくなり同業他社がどうやっているのか調べるために、他社の事業やデーターを調べていたら・・・・
和平さんに言われたそうです。
「同業他社を調べるなんて、そんなことは、しないほうが良い。」
「そんなことをしたら、相手の会社の食いぶちがなくなる。
それより、タマゴボーロを、お年寄りに売るとか、もっと他のことを考えたほうがええ。」
といわれたそうです。

◆和平さんは「大恐慌」の本質は、「大きく慌てる」こと、こういう時代だからこそ、逆に真心の輪が大切なんだといいます。
リーマンショックの後、和平さんは金融資産を大きく減らしたはずなのに、普段と変わらず「にこにこ」していたそうです。
そして「困ったことは悪いことじゃないよ。薬なんだよ」
だってオイルショックの時も、日本人は燃費に良い車を開発して、世界一の自動車大国になった。
その昔に戦後の焼け野原のときも、そこから経済大国になった。

◆海で嵐の中、船にのっていたら「不安」だよね。
そこで、燈台の光が見えたら安心するよね。

だから今、嵐の中でも「希望の光」で照らすことが大切なんだよ。
すると暗闇に光に皆が集まってくる。
そして人が集まってくると「人気」がでてくるよね。
「人気」は浮き沈みがあるから、だからこそ「徳」を積むことが大切なんだよ。

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<魔法のレシピ>

■困ったことは悪いことではなく薬となる

■ニコニコと希望の光で廻りを照らそう

■浮き沈みをなくすためにも「徳」を積もう

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<さくらのB級ぐるめ>
大阪からの帰りの新幹線でボジョレーヌーボー(ヴィラージュ)をいただきました。

■ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)とはフランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産されるヌヴォー新酒仕様の赤ワインです。
新酒用のボジョレーは、ブドウを収穫したら速やかに醸造してボトルへ詰め、収穫したその年の11月に出荷を済ませる、新酒で軽い仕上がりの赤ワインです。

■これらはその年に収穫されたブドウ(ガメ種)を使用した、その年のブドウの出来具合を確認するテスト酒です。
毎年、その国の現地時間で11月の第3木曜日の未明、午前0時に一般への販売が解禁されます。

■今年は、景気低迷で消費者の節約志向が高まり「価格」も家電量販店のビックカメラは930円の独自商品を発売。
イオンが980円、西友が890円、ドン・キホーテが880円とそれを下回る価格を次々と発表しました。
ボジョレーヌーボは、やはり飲みやすいですね。
チーズやナッツとともに、楽しい旅のひとときを楽しませていただきました。

ありがとうございます。

まごころの経営2


和平さんは、朝、太陽に向かい
「ありがとうございます。ありがとうございます。」
と唱えているそうです。
和平さんから教えていただいたことを本田晃一さんと、中野さんに、さらにわかりやすく教えていただきました。

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<魔法のレシピ>

豊かさは、豊かな心から始まる

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◆和平さんは「ありがとう100万遍から始めるといいよ」
といいます。
なぜなら「心」はコロコロと転がるから
「ありがとう」を繰り返すことで「心」を良い場所に落ち着かせることができるんだがね。

◆こんなエピソードがあります。
本田晃一さんと、和平さんが食事に行ったとき
「和平さんは、お刺身が食べたいね。」といったそうです。
そこでお刺身を注文すると・・・
お店の人が「すいません。お刺身は売り切れました。」
といいました。
すると和平さんは、
「おめでとう。それはよかったね。」とニコニコ笑顔で店員さんに言っていたそうです。

◆晃一さんが「和平さん、お刺身が食べられなかったのに、なぜ、ですか?」と聞くと、
「売り切れということは、商売繁盛じゃがね。めでたいがね。ははは」
和平さんは、自分の立場だけでなく、そのお店の経営者の立場で考えていたのですね。

◆さらに和平さんはそのお店の、フロアーの人だけでなく
「厨房の中にいる人達にまで」
「ありがとう。ありがとう。」とニコニコ笑いかけていたそうです。
そして、和平さんが帰るとき、お店の人達が、皆出てきてニコニコしながら
「ありがとうございます。感謝しています。」ととても気持ち良く
お見送りしてくださいました。
普通のお店で、高級料亭なみの接客だったそうです。

◆和平さんは、自分と同じ誕生日に生まれた、赤ちゃん達に
「純金のメダル」を無償でプレゼントしているそうです。
「なぜ、純金のメダルをプレゼントをするのですか?」とお聞きすると
和平さんは
「生まれた時に、純金のメダルをプレゼントされたら、その子は『自分はついてる』と思うがね。そして、自分は『ついてる』と思って育つがね」
「それは、すごく嬉しいことだがね。」

◆「それに、自分がが一番大事にしているものを、人にあげることが大切だがね。」
「始めの頃は、私もためらいがあったがね。」
「じゃが・・・純金のメダルをあげてみると皆が笑顔で喜んでくれるがね。それだけで充分に、元は得たがね。」

◆ただし注意点として
「自己犠牲をして、徳を積んだら駄目だ」といいます。
自己犠牲をしてまで、徳を積むと、どこかで辻褄合わせをする。
例えば、言葉にトゲがでてくる。
人さまに対して
私はこんなに我慢しているのに・・・
「あなた!!まだ、そんなにいいもの食べてるの?」とか
「あなた、まだ、そんなに買い物しているの?」とか
心が貧しくなってしまいます。

◆豊かさは、豊かな心から始まるのですね。
日本一の個人投資家である竹田和平さんの「考えかた」や
「行い」は、本当に豊かですね。

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<魔法のレシピ>

■「よかったね、おめでとう」と自分のことのように喜ぼう

■自己犠牲をして「徳をつむ」のは辞めよう

■ニコニコ笑顔で、「ありがとう」を伝えよう

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<さくらのB級ぐるめ>

新宿コクーンタワーにある
ブルー・スクエアー・カフェにいきました。

このお店は、インターネットやI-PODが無料で活用できるだけでなく、お店にある多様な書籍も無料で読めます。

ここのカフェメニューですが、さくらの大好きなウイルキンソンのジンジャーエールがあるのです。

生姜の香りが効いていて、カクテルにもよく合います。
是非、ウイルキンソンのジンジャーエールを一度お試しを・・・♪(o ̄∇ ̄)/

真心の経営

           
応援の祭典(日比谷公会堂)で、日本一の個人投資家である竹田和平さんのお話しをうかがってきました。
和平さんは77歳になるそうですが、明るい笑顔で
「お金は幻しじゃった」
「お金は良い人間関係をとおしてやってくる」
「徳を積むことが大切だよ」
というお話しをさらにわかりやすく、教えてくださいました。

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<魔法のレシピ>

応援する人が、応援される人

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◆和平さんは、人間は自我がある。
いままでは、「自我:真心」 の割合が
「50:50」でも良かった。
これからは、その割合を
「30:70」くらいにするといいよ。

◆そのために、まず
「ありがとうを毎日3000回言って」
「ありがとうを100万回いうといいよ」
「この前、サウナで人にぶつかってしまった。そしたらすかさず、あ、ありがとう。という言葉がでてしもうた。
そして、相手も「ありがとう」と言ってくれた。」
「ありがとう」という言葉を習慣にすると強いんじゃ。
それは『貯徳』しか生まない。

◆和平さんが若いころは「毎度、ありがとうございます。」
という元気な挨拶で、お店を訪ねるところから始まったそうです。
「元気に挨拶をしていると、そのうち、よう来たなあ。
となって、のちに商売につながったんじゃ。
つまり、人との良い関係から商売が生まれ、そしてお金が生まれるんじゃよ。」

◆「今、私が経営している会社や、株主の会社は業績がどんどん良くなっている。
それは「まろわ経営」つまり「真心の輪の経営」を実践しているからなんじゃ。」
「天・地・人」という言葉があるが、私たち人間は一人で生きているわけではないんじゃね。
「天」は私たちの生みの親のようなもので。
「親」なら、「自分の子供に、幸せになってほしい」だがね。

◆そして、「天」が私たちを、生かしてくださっているのなら何をして欲しいのか?
子供たちが、みんな幸せになるように生きて欲しいがね。
だから自分のためだけでなく
「他の人の役に立つ」こと
つまり徳を積むことが「天の役に立つ」ことになるがね。

◆マスコミはこういう時代になると「不況、不況」というがね。
でも「不況だから、だめだ!!こんなもんでしょうがない!!」
と思うと、本当にそのとうりになるがね。
「思っていることが実現するからね。」
でも「私たちが、この不況は、より良い時代になるための、地ならしなんだ!!と考えて活用するといいがね。」

◆わしゃ、1年間お金を一度も、触らんかった時があるがね。
疎開していたときじゃ、その時は農業を手伝っていた。
そこは貧しかったんじゃが、みんな幸せで「桃源郷」のようじゃった。
そこで皆が、使っていた言葉は3つあった。
「ありがとうございます。」
「お陰さまで。」
「もったいない。」

◆より明るい、20年後のために徳の世の中をつくろう。
そのために
「希望に溢れた、徳の世の中を開こう」

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<魔法のレシピ>

■「ありがとう」を毎日3000回、1年間で100万回以上言って「ありがとう」を習慣にしよう

■人との良い関係から商売が生まれ、そしてお金が生まれる

■「徳を貯め、希望に溢れた徳の世の中を開こう」

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さくらは、『全国感謝連盟の会長』をしておりますが
「感謝・ありがとうございます」をより効果的に活用するために「入会の条件」があります。(無料)

1.毎朝、「今日、私は何に感謝しているのだろうか?」と自分自身に質問して、「10個以上」感謝してから、1日を始める

2.「ありがとう100万遍の輪」無料に加入するかまたは「ありがとうございます」という言葉を毎日「3000回以上」、100万遍以上声に出して唱える
※カウンターで、毎日ありがとうを言った数を数える
ちなみに、カウンターは100円ショップで100円で購入できます。

3.『さくらの感謝法』を活用する
※苦手な人や、嫌な人、嫌な出来事に対して「○○さん、ありがとうございます。ありがとうございます。」と毎日、55回以上、3か月以上続けて唱える。

4・幸せと豊かさのために
「1.感謝の質問」
「2.ありがとう100万遍」
「3.さくらの感謝法」
の実践報告をメールでお願いします。

◆ご入会(無料)ご希望の方は、sakura_toyota@yahoo.co.jpまで、お名前とメールアドレスをご返信いただくと
『さくらの全国感謝連盟』の入会証を送らせていただきますね。

ご注意です。
『さくらの全国感謝連盟』は、個人差があり成果を保証するものではありません。

<さくらのB級ぐるめ>★★★★
NSビルにある、イタリアン「La Pauza」というお店に行きました。

チーズフォンデュが最高!!
o(*^▽^*)o
熱々のチーズに野菜とフランスパンをからめて。。。
絶品ですね。

フランスパンはおかわりありなんですよ(*^_^*)嬉しいですね♪
そして、赤ワインにとっても合うんです。
最近のさくらのお気に入りメニューです!
美味しいお料理と素敵なサービスをありがとうございます。

『心理経済学』


大前研一さんの『心理経済学』という書籍を読みました。
日本国の財政と大前研一さんの提言にについて、氣になるところを抜粋して書かせていただきますね
バブル崩壊後、日本の個人金融資産は増え続け1555兆円(2007年6月現在)になりました。
そこで大前研一さんは
「景気回復のために、まず金利を上げることそして、75兆円増えた分を消費に回すこと。」
と提言されております。

◆1500兆円の5%は・・・75兆円です(日本国の税収を大幅に上回る)
※「75兆円」は、消費税に換算すると「消費税37.5%分」です。
(消費税1%UP・・・税収2兆円UPの効果)
大前さんは
「このたった5%を活用するだけで、日本国の状況は激変する。」といいます。

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<魔法のレシピ>

資産とするか、失なうか

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■日本の景気回復の実態は「景気低迷である」
2002年2月から、低成長ながら、GDP成長率が上向いてきたのは
「リストラ効果」と「中国特需」である。
公共投資が一時的な効果しかもたらさないことは、今では経済政策において半ば常識

■日本の超低金利政策が効かなかった本当の理由は巨大な投資を行うような優良企業は収益の中から設備投資に回すだけの体力をつけている、つまり銀行からお金を借りる必要がないからである。
そもそも、企業の巨大な投資は「中国、インド、ベトナム」などの海外に向かっているから日本国内の設備投資の伸びは低い
「企業が低金利に刺激され、設備投資を余分にする時代ではない。」
さらに、IT技術の進化によってジャストインタイムで納品できるようになったため「低金利でも足の長い在庫も増やさなくなった」

■国家全体が「夕張化」する日本
・「日本国」の債務残高・・・840兆円
・「夕張市」の債務残高・・・630億円
※一人当たりの債務残高は「日本国」と「夕張市」は同じである。
「日本国が破産しない理由は、お札をする輪転機を持っているからだ。」
ただし、輪転機を回し続けたら、どこかで冷え切って心理が「切れて」一気にハイパーインフレに進む危険性は高い

■アルゼンチンやトルコなどのハイパーインフレでは国民の多くは「もの」に殺到しないで外国通貨に一斉に逃れている。
日本でもそうなる可能性は高い。

◆日本の本当の債務は、2000兆円規模
(日本国の公的債務はOECDでは最高値である。)
平素から預金を外国に分散している人を除けば国民は徳政令、預金封鎖で大きな打撃を被る。

■ちなみに、日本国の財政再建の議論にでてくる「プライマリーバランス」とは
「これ以上、借金をしなくてもいい」収入と支出のバランスのことだ!!
つまり日本国政府に借金を減らすという考え方は無い!!
日本国の債務の返済をする、三つの究極の方法

①「徳政令、預金封鎖」で、国の借金を棒引きする。

② 増税によって返済する。・・・(消費税を25%にする)

③ 世界からお金を借りる。

■政府は日本の個人金融資産の1500兆円をずっと塩漬けにして
「いずれパクル」つもりである P19
これからは、国家が国民を守るのではなく、国と民を騙す時代になる。
おとなしい国民は借金づけで切羽詰まった政府に、世界一の蓄えを「かもられる」
国民は自衛しなければならない。
自分の金は納得できる人生を生きるために自分で使いきらなくてはいけない。

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<魔法のレシピ>

■ 数字は正直です

■ リスクマネージメントをしよう

■ 嵐がくるまえに、効果的なポートフォリオを準備しよう

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<さくらのB級グルメ>★★★
続き・・・(*^ω^*)ノ彡
45分の船の旅は浅草に到着

仲見世はいつ来てもにぎわっていて、外国からのお客様が多いですね

そこで出きたての人形焼をいただきました。
アツアツの人形焼を食べるのは初めてで感動!おいしかった

そして浅草寺におまいりに。
神様に日ごろの感謝を報告してきました
少し小腹がすいたので・・・
いい香りに誘われて・・・

「黒船ラーメン」というお店に入りました。

塩ラーメンを注文!!!
焦がしネギの香りがいいラーメンで一気に食べてしまいましたヽ(*≧ε≦*)φ
とってもおいしかったです。
ありがとうございます。

木を見て森を見る


子供のころ、将棋で遊んでいるとよく父が教えてくれたことがあります。
「一箇所をみるのではなく、常に全体をみることだよ。」

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<魔法のレシピ>

木を見て森を見る

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1987年から2006年まで、アメリカでFRB議長を務めたアラン・グリーンスパン氏の『波乱の時代』を読みました。
心に響いた内容を抜粋させていただきますね。

■経済成長を促す制度の根幹となるのは、国による個人の「財産権の保護」である。
財産権を確立するのは、資産を保護し、その資産を活用して利益を追求できるようにするためだ。
個人には財産権があり、その権利は法によって守られているという見方が社会に深く根づいていなければ、自由市場経済がうまく機能しない。

■アダム・スミスは「国富論」で、国が豊かになるには、
「自分の利益を、自分の方法で追求する完全な自由」を持つようにするべきだと論じた。
その際、競争がカギになる、競争があれば、各人はもっと生産性を高めるように促されるからだ。
スミスは、豊かになるには熱心に働くだけではなく、もっと賢明な方法で働くことが必要だとし、労働生産性を高めることの重要性を強調した。

■競争は、楽しいものではない。だが、それは経済の進歩、豊かさをもたらす上で不可欠なものだ。
現在、グローバル化は創造的な破壊の「破壊的な側面」しか見ない人たちからは激しい非難を受けている。
だが、信頼できる証拠はどれも、グローバル化の恩恵は、経済学の領域を超える部分でもコストをはるかに上回っていることを示している。

■ただし残念ながら、そうして獲得した経済成長は、永続する幸福感を生み出せない。
所得が増せば、幸福度も上がるが、それは基礎的なニーズが満たされる時点まででそれを超えると幸福度は、相対的なものとなり、経済成長とは無関係になる。
生存に必要な水準を超えれば、幸福度は人それぞれの人生観などで決まってくる。
幸福が、物質的な高さだけで決まるのであれば、資本主義の形態はすべて、最も活力があり生産的な米国型モデルに収斂するだろう。

■だが、この米国型モデルは最も多くのストレスを生み出す。
とりわけストレスが多いのが労働市場だ。

・米国では毎週40万人前後がレイオフされ、60万人が転職、または退職している。

・平均在職期間は、米国6,6年、ドイツ10,6年で、日本の12,2年年に比べてかなり短い。

■各社会にとって、この選択は、「物質的な豊かさ」と「ストレスのなさ」の間でのバランスをどうとるかの選択であり、その社会の歴史と文化に左右される。
例えば、競争的資本主義の方が有利だと認める多くの人たちですら、次の二つの理由により、葛藤している。

①競争やリスクテークはストレスを生み出し、ほとんどの人はストレスを避けたいと願う。

②富の蓄積に対して多くの人は、心の奥に複雑な感情を持っている。

自由市場体制が最善のものであると考える割合は、

・米国は71%だが
・フランスでは36%に過ぎない。

したがって我々は世界の繁栄の土台となる経済主体に制限を課すよりも、創造的破壊の負の側面がもたらす不安の緩和に努めるべきである。
そして成長のペースが落ちたときには、金融システムの柔軟性を維持する必要がある。

■保護主義はどんな仮面をかぶったものであれ、経済の停滞と政治的な全体主義を招くからだ。
共産圏の崩壊により、大量の労働力が資本主義市場に流入し、世界的なディスインフレ圧力を生み出した。
中国、ロシア、インド、3カ国で世界人口の5分の2を占めることもあって、今後、この3カ国の政治や経済の変化が、世界経済の将来を最も大きく規定することになる。
世界の30億の労働人口のうち、主要計画経済の壁で隔たてられてた約半分が、グローバル化によって資本主義市場に流入した。
それが強力なディスインフレ圧力を生んだ。労働力の流入の加速により、事実上、全世界で賃金の伸び率が抑制され、インフレ率が低下した。
だが、この経済移住はいずれ完了し、ディスインフレ圧力も消える。

■人は恐怖に陥るとポジションを解消しようとして、株価は急落する。
そして熱狂に侵されているとき、株価を非合理な水準にまで押し上げる。
市場が合理的から非合理的に変わるときの予測。それは難しい。
なぜなら、不安と焦燥の間で、振り子のように揺れる性向は、人間が生来持つものであり、永遠に変わらないように思えるからだ。
だから「懸念される問題は何か」と聞かれたら、決まってこう答えた。
「市場参加者が予想できるような金融危機はめったに起こらない」

■富裕層に対する増税は単純な解決策に見えるが、経済成長に悪影響を与えるだろう。
直ちに労働力のスキルを引き上げるには、重要なスキルを持つ移民を大量に受け入れることである。
今後、米国で資本主義的慣行がどれだけ国民に受け入れられるかは、教育や移民政策をはじめとする改革の成否にかかっている。

人間が逆境に耐え、進歩できるのは偶然ではない
「適応力」こそが人間の本性であり、この事実がある限り、将来は楽観視できる。

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<魔法のレシピ>

■熱心に働くだけではなく、より賢明な方法で働こう

■「物質的な豊かさ」と「ストレスのなさ」を両立させようそして、創造的破壊の負の側面がもたらす不安の緩和に努めよう

■人間が逆境に耐え、進歩できるのは偶然ではない
「適応力」がある限り、将来は楽観視できる。

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<さくらのB級ぐるめ>★★★★
今日は日の出桟橋から船に乗り、隅田川を下りで浅草に行きました。

隅田川を船で下るのは東京に住んでいながら初めてで、感動!!

船の中では『隅田川ヴァイツェン』という地ビールをいただきました(*^_^*)

ヴァイツェンとは主に南ドイツでつくられる、大麦麦芽と小麦麦芽(50%超)を原料に使ったビールだそうで、リンゴやバナナに例えられるフルーティな香りが特長です。

後味がとってもいいんですよ!!!

本場ドイツでは、お好みでレモンを入れて飲まれたりすることもあるそうです。
秋晴れの空の下で飲むビールは最高ですね(^^♪

45分間のライン下りはいくつもの橋をくぐりあっという間に浅草へ・・・

次回へ続く。。。。(笑)

歴史は繰り返す


松藤さんは、2007年からアメリカの不動産バブルの崩壊、そしてサブプライム問題がアメリカ発の世界大恐慌を引き起こしかねない危険を孕んでいると警告をしてきました。
そしてそれが現実のものになってしまいました。
また「FRBが金利を下げる時にニューヨークダウが暴落する」とも述べていました。
残念ながらこの予測も現実のものになりました。

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<魔法のレシピ>

歴史は繰り返す

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■ 松藤さんは、書籍「無法バブル経済終わりの始まり」のなかで、つるべ落としに落ちていく、サブプライム債権の道筋がNYダウ、上海株、そして原油が辿る道であると予測しやがて世界恐慌に拡大していくのは時間の問題であると大きな流れを予測しています。

■ 歴史を紐解いてみると、1929年10月に始まった大恐慌はアメリカの歴史上最も深刻な景気後退で、NYダウの指数は50年代になってようやく大恐慌以前の水準を回復するというほど傷が深かいものでした。
ただし、株式市場のバブル崩壊後に、必ずといっていい程革命的な代替エネルギーが生まれているそうです。
水力、火力、電力、原子力、水素

■松藤さんは、これから10年は、金と金鉱株の時代だといいます。
「金はこれから10年間運用商品の中心になる。」
その他の投資運用を考えるのなら、金利が上昇するまで「待つ」事である。
預金金利が5%に上昇するまではじっと我慢。
松藤さんは12年間もの時間をかけて、金の上昇をじっと待ち続けていました。
目先の小さな儲けよりも、歴史の大きなトレンドに乗ることを優先することと著しています。

※このブログは投資をの勧誘をするものではありません。
投資の判断は自己の責任でなさるようにお願いします。
「無法バブルマネー終わりの始まり」 松藤 民輔 講談社
2008年1月15日初版より

著者紹介
1955年福岡県生まれ、1982年日興証券、1982年メリルリンチ証券
86年ソロモンブラザーズ証券で活躍、年収2億円の証券マン
1990年バブルの崩壊を読みきり、投資商品は、ペーパーマネーからゴールドの時代に
移行すると予見して、93年 株式会社牛の宮を設立、95年に株式会社ジパングを設立、
2005年にアメリカネバダの金鉱山を買収した。
ジムロジャーズやエリックスプロット等の世界的な投資家、公私ともに親しい。

「ザ・エコノミスト」誌にこの10年間で最も注目しているエコノミストして紹介された唯一の日本人。

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<魔法のレシピ>

■歴史のパターンを「学ぼう」

■歴史の大きなトレンドを「待ち」

■歴史の大きなトレンドに乗ることを優先しよう

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<さくらのB級ぐるめ>★★★
今日は新宿住友ビル49Fの『GUILD』というお店でランチをしました

サラダバーがあり、ゆったりくつろぐのにとても良い場所です(^^♪
天気のいい日には窓から見える外の景色が最高ですo(*^▽^*)o
ランチは、カジキマグロとホタテのグリルを頂きました

これは絶品ですね(*^_^*)

今日もいい日だ!!
ありがとうございます。

「ビルゲイツを抜くのは僕です」


『ビルゲイツを抜くのは僕です』
これは松藤さんの言葉です。

松藤さんは(株)ジパングという日本で唯一の金鉱山に特化した会社を経営されています

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<魔法のレシピ>

賢者は歴史から学ぶ

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■松藤さんは、証券マンとして卓越した業績を残しメリルリンチ、ソロモンブラザーズと渡り歩きました。
そして、今から15年以上前に、NY株の暴落とペーパーマネーの終わりを予見して当時の年収2億円を捨て独立(株)ジパングを創業し、
金(GOLD)のビジネスをはじめました。

その後、金鉱山の事故で退職金を失くしたり、世界的なファンドマネージャー、エリックスプロットから資金を調達して100億円以上を稼いだり、また、その100億円を失ったりと様々な試練がありました。
しかし、それらの逆境に諦めることなく、2年前に露呈したサブプライムローン問題や、昨年のNY株の暴落後をいち早く見抜き(株)ジパングをグリーンシート市場にのせました。
松藤 民輔さんは講談社から、書籍『終わりの始まり』シリーズ3部作や
『我が友恐慌』などを上梓しておりますので、これからの大きな時代のトレンドを見極めたい方は参考になると思います。

■歴史のパターンから「学び、待ち、真似る」ことを基本にしている松藤さんは1600年代以降『恐慌』は過去6回あり、全て同じような顔(-_-;)をしていると話しています。
松藤さんの調べた「過去の恐慌のパターン」は

・恐慌では、金と金鉱株と長期金利しか上がらない
・株も不動産も商品も殆どが下がる
・株は高値から、80%以上下がる
・『恐慌』のときに、革新的なエネルギー革命や技術革命が起こる

というものです。
また、松藤さんは過去のパターンとして・・・
日本市場は、ブーム(バブル)が起こると外国の約10倍以上の価格がつくということを1980年代の東京の不動産価格やITバブルを例に話してくれます。

■『ビルゲイツを抜くのは僕です』とか『これからは日本の時代です』
と、大ボラ吹きに聞こえるような発言をする松藤さんですが・・・
2001年に松藤さんが、これからは『金の時代です』という講演をされた時に聴衆は、たった8名しかいませんでした。
そして、その時の8名の聴衆の中に、現在、日本で『金』の現物を最も多く保有されていて、さらに個人投資家として日本NO.1といわれる『竹田和平さん』がおられたそうです。

■それから8年・・・
松藤さんの(株)ジパングは、アメリカのネバダにある金鉱山フロリダキャニオンとスタンダードマインを買収し今年2009年12月には、いよいよジャスダックの(株)プライムと合弁して上場を果たすそうです。
松藤さんの、これまでの言ったことをやり遂げるまでやり続ける強烈な『信念』や、卓越したブレーン達による『マスターマインド』には、本当に驚かされてきました。
松藤さん、上場、本当におめでとうございます。
※このブログは投資の勧誘および予想をするものではありません。
投資は自己責任でお願いいたします。

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<魔法のレシピ>

■先見力は、現場の兆しと、歴史を学ぶことで、磨かれる

■歴史のパターンから「学び、待ち、真似る」

■やり遂げるまでやり続ける強烈な『信念』をもとう

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<さくらのB級ぐるめ>★★★★
日本海庄屋で海鮮鍋を食べました(#^.^#)
スープが澄んでいて、濃くもあり、とてもおいしかった外は木枯らし・・・
今年一番の寒さらしくこんな日はお鍋が恋しくなるんですよね~(*^_^*)
そして紫蘇の焼酎「たんたかたん」がお薦めと聞き、注文してみました。
この焼酎も、香りがシソそのもので、何杯も飲めそうな感じが・・・
冬は食べ物が美味しくなる季節ですね。良き仲間たちと、美味しく食べたいですね

ありがとうございます。

心を成長させる


標高8000Mを超える山は世界に14座あるそうですがそのうちの6座を無酸素で登頂している日本で唯一の登山家である小西浩文さんのお話しを伺ってきました。
標高8000Mでは、酸素の濃度が平地の3分の一しかないため普通の人は30秒間、そこにいると倒れてしまうそうです。
さらに、数々のクレパスや雪崩など危険と隣り合わせの世界だということです。

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<魔法のレシピ>

心を成長させる

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◆小西さんは、そのような過酷な登山の目標設定で、大切なことは・・・
目標を「登頂」にすることではなく「生きて家に帰ってくること」にすることだといいます。

◆登山家のなかには、会社をやめたり、家族と別れてまで登山に来る人達がいます。
当然、そこまでしたのだから「頂上に登頂すること」を目標にしてしまう人がいます。
ただ、「登頂を目標にする」と、その後事故に逢う確立が格段に高くなるそうです。

小西さんは、厳しい条件の中の登山の「事故」は、登りではなく、下山のときに起こる確立が99%以上だといいます。
「頂上に登頂すること」が目標だと、下山のときに「氣」が抜けてしまうからなのですね。

◆小西さんは、目標設定と同時に毎日、心と身体を鍛えることの重要性も教えてくださいます。
小西さんはいいます。
「毎日のトレーニングは地味なものなのです。ただ、その地味なトレーニングを続けられる人のみがファインプレーを出来るのです、ですからトレーニングは欠かせません」
といいます。

◆また小西さんは、朝からその日の仕事やトレーニングが終わるまでは食事をしないそうです。
「ライオンはシマウマを狩るときにお腹をすかしている。だから力がでるのです。これと同じで、自分の力を最大に発揮するために、自分がその日やると決めたことを終えるまでは食事をしないのです。」
『体力は、80歳、90歳になると衰えるかもしれない。
ただし、心はいくつになっても成長する。』

◆小西さんは、トレーニングで毎日、三井ビルという55階ある新宿の高層ビルの階段を、1段飛ばして毎日「5回」登っていたそうです。
この講演会の前も高層ビルの階段を上がってこられました。
ちなみに、いっしょに階段を上がってきた人は「ぜいぜいいっていました。」(笑)

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<魔法のレシピ>

■毎日のトレーニングを重ねられるひとがファインプレーを出来る

■自分が決めたことを、やり遂げることを毎日の基準にしよう

■心はいくつになっても成長する

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<さくらのB級ぐるめ>★★★

近所に来ていた屋台で「富士焼きそば」をいただきました。
これぞB級グルメ!!(笑)
焼きそばを炒めているときのソースの香りがいいですねヽ(´▽`)/

食欲をそそります
太目の麺に濃い口のソースがからみつきいいお味でした
ありがとうございます。