ナポレオン・ヒル【巨富を築く13の条件 (文画サンド版)】から学ぶ成功法則! 本の感想・ビジネス潜在意識トレーニング

今回の、最短で成功する!潜在意識のオススメ本は

ナポレオンヒル博士の『巨富を築く13の条件(文画サンド)』(きこ書房)をご紹介いたします。


          (紀尾井町 ホテルニューオータニの庭園)

 

なぜこの本を潜在意識を活用するおすすめ本として選んだかというと、

理由が3つあります。

1つ目は、507名以上の世界的に著名な成功者の考え方、行動、潜在意識の活用法の
共通項がまとめられていること。

2つ目は、本の中に漫画(マンガ)が挟まれているので、活字が苦手でも
スラスラと読めるつくりになっているからです。

 

そして3つ目は、この本が私の人生で、かけがえのない本だからです。

私はホテルマンとして「ホテルニューオータニ」に9年間勤めていました。

その頃、本屋さんで手にとったのが、
この書籍『巨富を築く13の条件(文画サンド)』です。

漫画で読みやすい!潜在意識のおすすめ本です

当時を振り返るとお恥ずかしい話ですが、28歳まで活字の本を
自分で買って読んだことが一度もありませんでした。

とほほ。

では、28歳になるまで、どんな本を読んでいたのか?
というと、、、

答えは、、、絵本です。

「えっ?」

絵本とは、つまり漫画(マンガ)です。

28歳になるまで、マンガしか買って
読むことがなかったのです。(汗

ところが!!

このナポレオンヒル博士の書籍『巨富を築く13の条件(文画サンド)』は
ものすごく、分厚い書籍なのに、、、

とても楽しく読むことができました。

しかも!!

たった1日で引き込まれるように最後まで読んでしまいました。

なぜなら

「トーマスエジソン」や「ヘンリーフォード」など
誰もが一度は聞いたことある成功者たちが、

√どのように自分の夢や願望を実現したのか?

√無名時代に、どうやって事業を起こしたのか?

√ どういう時に、どういうことをしたら、失敗したのか?

√反対に、どういう時に、何をしたら、成功したのか? 

など、

すぐに使える「事例」や「原則」をまとめた本だったからです。

無口で不愛想だったヘンリーフォードが、無名の車屋さんから
どのように事業を起こして、夢を実現したのか?

そういう成功のルールがぎっしりとまとまった本だったのです。

ナポレオン・ヒル博士の書籍『巨富を築く13の条件(文画サンド)』との出会い

二十歳の頃、焼き芋屋をしていた自分は

・お金もなく、

・学歴もなく、

・自信もまったくありませんでした。

当時のことで、今でも思い出すことがあります。

〜〜 ここから 〜〜

焼き芋屋という商売は、冬の商売です。

寒い冬の間は、暖かい石焼き芋が売れるのですが、、、

季節が春になり、あたりが暖かくなると
焼き芋は売れなくなり、仕事がなくなるのです。

ある春の日、焼き芋が売れなくなり、仕事を失った

私は、心の中で、何気なくこんな言葉をつぶやいていました。

「手に職つけよう、、、」

「手に職がつけばお金はいい」

そこで、ホテルニューオータニに面接を受けに行き

運よく、レストランを運営する、料飲部門に
入社することができました。

「・・・」

それからニューオータニで9年間勤めてさせていただきました。

その間に、調理師の免許を取り、バーテンダーになって
働いているお店のマネージャーになりました。

 

そんな、ある日、アルバイトの大学生が、お客さまの着物に
カクテルをこぼして、しまいました。(涙

お店のマネージャーだった私は、すぐにお客様に丁寧に謝り
ことなきを得ると、

次に、その大学生のアルバイト君に

「こうやってサービスしてね。。こうすると、
お客様にドリンクが、かかることが、ないから」と、

再度、サービスの基本を丁寧に教えていました。

そこで、何気なくアルバイトの彼に聞いてみました。

 〜〜  

私:「大学に行きながら、給料はいくらもらってるの?」

アルバイト:「42万円くらいですかね。」

〜〜

アルバイト君の給料を聞いて、

愕然としました。

なぜなら当時の私の給料は、手取りで23万円でした。

そのホテルが本職で、しかも9年間も勤めていたのに
毎月の給料は大学生のアルバイトの6割しかなかったのです。

ただ、そのアルバイトの学生は、サービスクリエイターという
別会社から派遣されていて、時給が高く、しかも長時間働いていたのは確かでした。

でも、本職で9年間つとめている自分が

「大学生のアルバイトの6割しか給料をもらっていなかった?!」
という事実を聴いて、とてもショックでした。

冷静をたもつために、なんとか

「このホテルの仕事は、手に職をつけるために入ったホテルだから、
給料が安くてもしょうがないか」と

自分を、なだめるのですが、それでもやはり、よくよく考えるてみると
悲しい気持ちになっていました、、、

その頃、本屋さんでなんとなく手にとったのが
この書籍。ナポレオンヒル博士の『巨富を築く13の条件』だったのです。

本のタイトルが『巨富を築く13の条件』っていうくらいですから、
当時どれくらい、お金を稼ぐことに意識がいっていたか、わかると思います。

成功には原則がある

書籍『巨富を築く13の条件』のなかで、一番印象に残ったのは、

アメリカの
・フランクリンルーズベルト大統領や、
・石油王のジョンDロックフェラー、
・T字カミソリを世界に広げた!キングジレット、

・動力飛行の発明家ライト兄弟のお兄さん。ウィルバーライト、
・電話の発明者 アレクサンダー・グラハム・ベル、

など、私たちが一度は名前を聞いたことあるような大成功者たちが

じつは、、、無名時代に当時の鉄鋼王アンドリューカーネギーから
「同じ、成功の原則」を学んだ人たちだったということです。

つまり、無名時代に「同じ原則」に従った人たちが、
それから20年後、それぞれの業界で大成功していたのです。

しかもその中には、アメリカの大統領になった人や、
世界一の大富豪になった人もいたのです。

ナポレオンヒル博士自身、この事実を知ったとき、
ものすごい衝撃が走り驚いたそうです。

当時のウッドローウィルソン大統領も

「私の困難な時期にあって、アンドリューカーネギーの成功のノウハウは
最も重要な財産であり、力だった」と語っています。

この頃から、やっと活字の本を自分で本屋で
買ってきて読むようになりました。

ナポレオンヒル博士の書籍は、今から100年前のお話しです。

カーネギースチールを、 JPモルガンなどの財閥に売却し、
今の日本円で15兆円ともいわれる莫大な財産を築いた
鉄鋼王アンドリューカーネギーの成功哲学が元になっています。

アンドリューカーネギーは

「いつの時代も変わらない成功の大原則がある」
ことを教え、さらにその事実を確かめるために

ナポレオンヒルに万人に共通する成功哲学をまとめさせた人物です。

ナポレオンヒルに20年間かけて514名以上もの人が、人生で

・どういう時に、失敗して、反対に
・どういう時に、成功するのか?

を調べて、それをまとめて世の中に広げることを依頼しました。

この内容は、ナポレオンヒル博士の
書籍『思考は現実化する(Think and Grow Rich)』(きこ書房)に、
まとめられています。

この書籍『思考は現実化する(Think and Grow Rich)』は

全世界で7000万人に読まれてきた「成功哲学の源流」と言われてます。

当時、ナポレオンヒル博士の本に『一つの詩』が書かれていました。

今でも、この詩をハッキリと覚えています。

どのような詩かというと、

本に書かれていた潜在意識の本質がわかる「1つの詩」について

 

 〜〜 ここから 〜〜

「人生を1ペニーで安売りする人間に、人生は1ペニーしか与えない」

「人生は、あなたが望めば望んだものを、すべてを与えてくれるのが人生なんだ」

〜〜 ここまで 〜〜

という短い詩です。

このほんの数行しかない、「短い詩」を読んだ瞬間、
ページをめくる手が止まりました。

そして、走馬灯のように
9年前のある出来事を思い出していました。

 

9年前、、、ホテルマンになる前、私は焼き芋屋でした。

春になり暖かくなると、仕事が無くなり、失業しました。

その時、自分が何気なく心の中でつぶやいていた言葉を
ハッキリと思い出したのです。

その言葉とは、

「手に職がつけば、お金はいい」という言葉でした。

当時「2度と失業したくない」と考えていた私は

「手に職がつけば、一生、安定して食べていけるだろう」と
もの凄く安易に考え、何気なく心の中でつぶやいていたのです。

「手に職がつけば、お金はいい、」

「手に職がつけば、お金はいい、」

「手に職がつけば、お金はいい、」

それから9年の歳月が過ぎ去りました。

そして9年後の私の人生は、どうなっていたのか?
というと、、、

ホテルニューオータニに就職してから
9年がすぎ、調理師になって、一流ホテルのバーテンダーになり

お店のマネージャーになっていました。

ところが、、、

給料は23万円。

当時の大学生のアルバイトの6割しか
なかったのです。

「手に職がつけば、お金はいい、」

今思えば、とんでもない思い違いをしていたのです。

もちろんこのお話は信じる必要はありませんが
潜在意識の本に興味をもたれている方には、
お役にたつかもしれません。

なぜなら、もしかしたら自分が9年前、失業した時に
心の底で無意識につぶやいた

「手に職がつけば、お金はいい、」
という言葉や

その元になる思考が、9年という歳月のうちに、
現実になって人生に現れていたのかもしれないからです。

この言葉を忘れないでくださいね。

「思いが原因、人生は結果、浮かんだことは必ずできる!」

この頃から、潜在意識に関する本を買ってきて、
貪るように読むようになりました。

そしてそこに書いてあることを実践して、検証して、
本当に人生で役にたったことや、反対に、役に立たなかったことを、
人に教えるようになりました。

この頃からすでに23年の歳月がすぎましたがその中で、
ビジネスに潜在意識の原則を活用するとき

・「どんな人が、どんな時に、何をしたら成功するのか?」

反対に、

・「どんな人が、どんな時に、何をしたら失敗するのか?」
まとめてきました。

2018年1月現在、このビジネス潜在意識トレーニングの
セミナーや研修、個別コンサルを受講して夢や願望を叶えた人は
すでに7万5751人になりました。

 

ナポレオンヒル博士の書籍はどれも成功の原則の本質が
まとめられていますが、

特に、この書籍『巨富を築く13の条件(文画サンド)』は、
途中に漫画が入っていて読みやすかったので、

繰り返し繰り返し読んで、本がボロボロになってしまいました。

 

ですから、とくに活字があまり好きではない人は、読みやすいつくりになっている

この書籍『巨富を築く13の条件』(文画サンド)はオススメです。

「巨富を築く13の条件」の「文画サンド」という漫画が入ってる書籍を
Amazon で購入することができます。

  ↓
http://03auto.biz/clk/archives/ybrtoa.html

ナポレオンヒル博士の本にはアンドリューカーネギーが、まだ貧しかった時から
世界一の鉄鋼王になるために実践していた

「願望実現6箇条」という潜在意識の活用法が出ています。

あなたの人生にもきっとお役にたつと思いますので、ぜひ、
手にとってみてくださいね。

まとめ

 

良い本との出会いは人生を変えます。

どんな本でも、その本を読む人の読み方や考え方、その後の行動で
成果が変わるのは当然ですが、

この本を「オススメする人」と、反対に「オススメしない人」がいます。

ナポレオンヒル博士の『巨富を築く13の条件(文画サンド)』が
「おすすめの人」は

・人生で夢や願望を叶えたい方!
・世界の著名な成功者の考え方、行動、潜在意識の活用法の共通項を知りたい人!
・いまものすごく悩んでいて、それを乗り越えるために成功の原則を学びたい方!
・本氣で人生をより良く変えていこう!と決めている方!
・引き寄せの法則を読んでも、成果が得られない方!
です。

反対に、この本を、「おすすめしない人」は

・否定的な方
・本を読むだけで、実践しない方
・人に迷惑をかける方
・成長意欲がない方

です。

なぜなら、どんなにビジネスに活用できる潜在意識のおすすめ本を読んでも、
読む本人が、否定的に読んだり、行動しなければ、本当の意味で成果を
感じられないと思いますのでオススメしません。

今回は、ナポレオンヒルの書籍『巨富を築く13の条件』をご紹介しました。
これからも、あなたが幸せに成功するために、おすすめの潜在意識の本や

その活用方法をご紹介して参りますのでどうぞお楽しみに!

 

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