時代の変化「微差」が「大差」となる!

永田町のタリーズコーヒーより

こんにちは。まる現®の久家邦彦です。

◎ あなたは心の掃除をしていますか・

◆ 時代は変化しつづけている!社会に出てからこそ、学び続けよう!

心を掃除しよう!混ぜるとゴミ、分けると資源!

○都内に住む、ある一人暮らしの78歳の女性のお話しで、最近とても印象に残ったことがあります。

この方は「家がなかなか片づけられない。」という悩みを抱えていました。

この女性の家に入ると、傘や、洋服、書類や箱の山凄い状態だったのです。

旦那さんが御存命で、一緒に住まれていたときには綺麗にしていた家も一人になると散乱してゴミだらけ。

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時代の変化「微差」が「大差」となる!

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◆定期的に、近くにいる家族が家を整理して、ゴミを捨てていました。

ところが、1カ月もすると、ものを買ったり、貰ってきて、また家を散らかしてしまうのです。

何度も、何度も、ものを捨てて整理してもすぐに物が増えて、家にためてしまうのです。

◆この女性は、子供の頃に戦時中の物がない時代を経験してきたので「物を大切にする習慣」がついていました。

ですから、今は使わないものや、必要ない物まで捨てることができずにいたのでした。

彼らの世代の頑張りや勤労により、日本が豊かになりました。

ところが時代は大きく変わり、中国やインド、アジアで物を作るようになり、100円ショップが出来てデフレがすすみ、さらに「無料」のテイッシュペーパーや「無料」の雑誌が都内では溢れている時代です。

彼女は、時代の変化を学んでいなかったのでこの大きな、大きな時代の変化に、意識がついていけなかったのでです。

◆さらに重要なことですが・・・。

人間は一つの物事に対する基準を下げ始めると他の物事に対する基準まで落ちてきます。

例えば、ある人が「家を片づけられなくなり、だらしなくなる」と本当に大切な物や、人を大切に出来なくなるだけでなく・・・

金銭的にもケジメがなくなり、詐欺にあってみたり、保証人になったりすることがあるので注意が必要です。

◆最近、流行している断捨離(だんしゃり)に関する書籍を3冊出版している『やました ひでこさん』は「使わないもの、必要ないものを、無駄に貯め込むことは『執着』です。」といいます。

さらに、やましたさんは・・・。

「家の中にあふれているモノの多くは、今の自分には、必要ないもの。

それに囲まれていることによって、人は知らず知らずのうちに、“過去の自分”や“未来への不安”にとらわれているのです」

◆無駄な物、必要ないものを捨てて、廻りの物から人生を整理する断捨離に目覚めた人を、“ダンシャリアン”と呼ぶそうですが、 時代の変化を感じますね。

時代がこれだけ大きく変化し続けているのですから・・・

学習は、22歳で終わるのではなく実際に社会に出てから、学び続けることがとても重要ですね。

有難うございます。

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◆ウィキメディアで「高齢化社会について」調べてみました・・・

■「高齢化社会」とは、総人口に占めるおおむね65歳以上の老年人口が増大した社会のことです。

総務省が発表した2010年9月15日現在の推計人口によると・・・。

65歳以上の人口は、前年2009年より46万人多い「2944万人となり総人口に占める割合は23.1%」と過去最高を更新しました。

■日本の高齢化の現状は?■

・2005年の総人口が1億2765万人で65歳以上の、高齢者人口が、2556万人だったのに対し

・2020年の総人口が1億2411万人で65歳以上の、高齢者人口が3456万人と予測されており、

2005年と比べると「2020年」には・・・

総人口が300万人ほどしか減らないのに対して「65歳以上の高齢者は、およそ1000万人増え」社会的負担は急増する。

■単身世帯の増加(予測)とは?■

今後、中高齢層での未婚率の上昇が著しく「50歳代女性の未婚率」が

・2005年で6%であるのに対し、

・2030年では20%

・2055年では24%になる可能性があります。

男性も同様に、2055年には概ね4人に1人以上25%以上が未婚となる可能性があります。

■ この分析では、さらに2055年には「離別の増加」や「死別」も考慮に入れれば、50歳代以上の者の属する世帯のうち40%以上が「単身かつ無子世帯」となります。

■重要■

「単身世帯の増加」の社会全体への影響予測とは?

単身世帯は、世帯員相互のインフォーマルな支援が期待できないことから、相対的に失業や疾病・災害といった社会的リスクに弱く、社会システムによる支援がより必要になります。

また、経済的に見ても、可処分所得減少の影響を受けやすい「単身世帯の増大」は、介護問題を始めとした支援を要する世帯の増大や負担能力の減少など、社会全体に大きな影響を及ぼします。

■また、毎年の出生数は、

・2030年には約70万人

・2055年には50万人弱となり

通常の地域社会において、平日昼間に目にする子どもの数は少なくなり、地域社会の支え手も相当部分が高齢者になります。

■持続可能な社会保障制度とは?■

現在の社会保障給付は約70%が、65歳以上の高齢者に充てられており、人口の高齢化による給付の増加が現役世代の負担を年々増やしているため、給付と負担のバランスの確保や世代間の不公平の是正が求められています。

年金、医療、介護というのは、少子高齢化の進展で、非常に大きな影響を制度設計で受けるため持続可能な制度設計にしていく必要があります。

※ウィキメディアより抜粋

『潜在意識活用の3つの落とし穴とは?』

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日本現実化戦略研究所(まる現® 銀座)

  久家 邦彦(くげくにひこ)

     
  

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