【「福」に憑かれた男(喜多川泰:著) 】の感想(サンマーク文庫)潜在意識のおすすめ本

「福」に憑かれた男

著者:喜多川 泰

サンマーク文庫

潜在意識を仕事に役立てたいと考えている人にオススメの本です。

なぜオススメかというと、小説になっている本なので、主人公になりきって思考が変わり、行動が変わり、結果が変わる事がイメージを映画をみている時のような状態で映像化されるからです。

この本は福の神との出会いから変化が起こります

家業の本屋さんを継いだ主人公は、近所に大型本屋さんがオープンするということで経営難に陥ります。

自分の得意を活かしてお客さんのニーズに合わせて個人店にしかできない心のつながりを大事に仕事をしていき、お客さんに感謝をされながら自分のお店の経営もよくなっていくというストーリーです。

私はこの本を読んで、自分のお客さんに「何を売るか」ではなく「どうやったらお役に立てるか」を意識するようになりました。

不思議とそう考え方を変えると、自分を成長させてくれるようなお客さんとの出会いがあります。

リピートにつながるという事も実際に体験できたのです。

「幸せとは未来を予想する力だ」

私は未来を考える時に、自然と幸せを考えるようになっています。

この本をオススメする人

1 自分でお店を経営している人

2 営業職の人

3 押し売りをしてしまう人

4 心が浄化されるような素敵な小説が読みたい人

5 お金は手元にあるのに幸せが見えていない人

オススメしない人

1 商品を売りたい人

2 大きな会社で安定収入を得たい人

3 お客さんのお財布の中に興味がある人

まとめ

みなさんもぜひ一度、小さな商店街の本屋さんで注文をして受け取る手順も楽しんでを手にして読んでみてくださいね。

 

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