神田昌典【非常識な成功法則】内容・感想・潜在意識を味方につけるためのおすすめ本

『非常識な成功法則』

出版社:フォレスト出版
著者:神田昌典


発売日:2011年10月22日
形式:単行本(ソフトカバー)Kindle版もあり

潜在意識を味方につけるためのおすすめ本。

どんな人におすすめの本か

神田昌典さんの「非常識な成功法則」は、高学歴で、今まで自分で必死に努力して難関資格を取得したり、一流企業に就職したものの、その努力に見合った結果を得ていない、理不尽だと感じている人におすすめの本です。

なぜなら、高学歴で今まで自分の努力で結果を出してきた人から見たら、「潜在意識」を活用して成功するなんて、到底信じられないと感じるからです。

著者自身も上智大学から外務省に就職し、自費で渡米しMBAを取得し帰国したものの、帰国後就職した会社でリストラに遭った…そんな経験の持ち主なのですが、「潜在意識」を活用することを知り、半信半疑ながらも実践して結果を出したのです。

「非常識な成功法則」の中でも序文でいきなり「成功法則は、嫌いだ。」と書いています。

でも、多々ある著作の中でも、「非常識な成功法則」が一番売れているそうです。
それだけ、本人としては信じがたいけれど、実践することで成功者が出ちゃう、
そんな本なのです。

潜在意識を活用するために知っておくべき「非常識な成功法則」の内容

全8章で構成されている、「非常識な成功法則」の中では、お金と自由をもたらす8つの習慣について、順序立てて書かれています。

序盤にワークがあり、潜在意識を活用するうえで重要なことを明確にします。
どのようなワークかは、是非ご自身の目で確かめてください。

そこから潜在意識を活用するために知っておくべき、脳のメカニズムについての説明、どのように潜在意識を活用するのか?ここで、神田昌典さんの実体験も書かれています。

成功するには欠かせない、お金の話…情報取得術、セールスやマーケティングの話に繋がります。

取り上げられている数々の「非常識な」習慣は、25万部以上売れたベスト&ロングセラーになっただけあって、どれも要チェックです。

「非常識な成功法則」の感想

著者本人が「この内容は公開したくなかった」と言うだけあって、今も数多く出版されている成功法則本とは、一線を画するなと感じました。

「日本一のマーケッター」と言われるだけあって、実際に経営コンサルをしてきた中で実践事例から書かれてることもあって、非常識とはいうものの、説得力がある!

目標は紙に書くと実現する!

これ、私自身も体験しているので、やっぱりそうか!と確信しました。私が言っても説得力がないけれど、日本一のマーケッターがそう言ってる!ここに書いてある!と言ったら、「じゃあ、私もやってみよう!」と思いますよね。

今度から、潜在意識の活用について話す時は、こののここ!と言って伝えようと思ったくらいです。

もう一つそうだよね!と感じた内容は「お金は寂しがりやだから、あるところに集まる。だから稼げ」
今では、種銭の金額を少しずつ増やしているくらいです。お金を寂しがらせないようにするために。

まとめ

いかがでしたでしょうか?潜在意識を味方につける、思ったより難しくないかも?と感じていただけたら幸いです。

紙に目標を書くだけなら、すぐに実践できるかと思います。
まずは、この本に書かれていることをやってみることをおすすめします。

活字を読むのが苦手な場合は、マンガ版も発売されているので、まずそちらから読んで内容をある程度頭に入れた状態で、こちらの本を読んでみるとより理解が深まるかと思います。

 

・こちらの記事もおすすめです

 →【潜在意識活用のおすすめ本|初心者にわかりやすいランキング ベストセラー選び方・読み方

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